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副業
3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
/ ぱる出版 / ぱる出版 /
イマイチです
わかりやすいのは良いですがあまり参考になる情報はありませんでした。
新品で購入するのはちょっともったいない気がします。
購入の際は内容をよく確認されることをおすすめします。
役に立った。
あまり期待せず買った本だった。しかしいったん読み始めると内容の濃さに圧倒され一気に読んだ。無駄のないページはない。読みやすい。自分でもネット輸入販売ができそうな気がしてきた。パソコン苦手な自分としては遠いい道のりではあるが試してみたくなった。森氏にありがとうといいたくなった。
即戦力
自分はヤフオクもあまり経験がありませんでしたが、本を購入してすぐ(といっても1ヶ月くらいはかかりましたが)利益をあげられてビックリしました。
特に、商品選定がやはりキモになるのでしょうが、シンプルですが強力な方法がサラリと書いてありました。読み飛ばしてしまいそうなくらいサラリと書いてありますが、実に有効です。
なれないと送料などのせいで損をしてしまうこともありますので、そのあたりが具体的にもう少し書いてあるといいかなと思いましたが、とにかくこの値段でこの情報は「すごい」。
次回作がもし出版されるならぜひ購入したいですね。上級者向けの内容も知りたいところです。
先が見えました
初心者の私にも分かりやすかったです。
友人から輸入販売がいいと聞いてはいましたが、
始めるのに躊躇していました。
そんな時この本を知り読んでみたのですが、
スタートするには十分な内容だと感じました。
現在は輸入販売を始めて1ヶ月ぐらいになりますが、
だんだん先が見えてきたように思います。
また次回作にも期待したいですね。
今更感の情報
「海外ネットオークションで稼ごう!」の方がポイントを掴んでいる感じがしました。
「ヤフオク&イーベイ徹底活用本」はひどかったけど。。。
掲載されている情報もあまり大差が無いので、ネットオークションの儲かる情報って出尽くしている気もします。
個人貿易の会社を使うとコストが高くなるので、自分で輸入ラインを作る方法を教えて欲しかった。
次回が出るなら、期待します。これはかなりのハッタリ本です。
サラリーマンでもできる儲かるアパート経営―副業でらくらく稼いでお金持ちをめざす本
/ ぱる出版 / ぱる出版 /
初心者におすすめです!
何にもわからないまま、初めてアパート経営を始めたときに
読んだ本です。
本書は読みやすく、わかりやすく書かれているため、初心者の
方にもとっつきやすいやすいです。
本書によっていろいろな用語を学びました。
アパート経営初心者向け
大家さん初心者向けの本といえます。
非常に読みやすく、かつ分かりやすい本です。
アパート経営の概要を知る上では、もってこい
の本ですね。
ただ、成功体験だけではなく、そこまでに
至るまでの失敗体験も載せて頂けると
もっとよかったと思います。
決定版!はじめての「最強」ネット輸入ビジネス
/ 技術評論社 / 技術評論社 /
リテラシーの問題
他の方もさんざん指摘されていることではありますが、すでにネット上でも出尽くした情報が
転載されているだけの本に思えました。
多少の忍耐力と丁寧さを備えた方なら、ネット上で無料で入手できる情報のために
わざわざ本書を購入する意味は乏しいように思えました。
星5つの評価が付いた、どこかうさんくさい定型的な手放しの賛辞レビューが散見されます。
こうした点に疑問を持たれて、「レビューをすべて見る」をクリックしてみたら本書だけだった
ということに気付くリテラシーのある方であれば、本書は不要です。
本業並の忍耐と努力を覚悟できる人向け?
他の方のレビュー通り、本の内容は十分すぎる情報量で、とても親切な本だと思います。
ただし、これを実践するのは難しい…と言うか、初歩的なところから実践するだけなら誰でもできますが、ビジネスとして発展をさせて儲けと呼べるだけの儲けを出すのは、至難の業ではないと思います。
「英語力はそれ程必要ではない」とか「誰でも始められる」とか「副業としてやっても儲けが出せる」的な事が書かれており、確かにその通りに儲けを出せてる人もいるわけなので反論はできませんが、成功した人がいるというだけの話であって、この本を読んだ人が簡単に成功できるわけはないのです。(当たり前ですが。)
なんとなく漠然と「ネットで簡単に小遣い稼ぎができるならいいな〜」とか、本当の意味でのやる気や忍耐が無いのに「ネットビジネスで成功して見せる!」と夢見てるだけの人には、この本はオススメしません。実は私もそういう一人でしたので…。初歩的な段階で挫折を味わい、その山を越えるのは面倒になりました。
今既にネットビジネスをやっている人が、さらに輸入ビジネスにも挑戦したい!とか考えてるのであれば、一読の価値はあると思います。
また、今既に輸入ビジネスをやってる人が、さらなる情報目当てにこの本を読まれるのも(既に知ってる情報は無駄になりますが)良いかと思います。
(要するに、本当にやる気のある人にしか有益な本ではないという事です。)
ちなみに、輸入ビジネスを始めるにあたって外国語力は当然必要とされるので、「英語ナシ」は言いすぎだと思います。
また、ヤフオクなんかを見てると、一般の人と思われる人が輸入ビジネスをしてるのを本当に沢山見掛けるようになり、もう既に飽和状態だな〜とも感じます。海外在住の人が安く出品してたりすると、国内の者は太刀打ちできませんし…。
そもそも不景気だから物が売れない、その一方で副業をやる人が増えている…一番いいビジネスは、こういう夢のようなハウツー本を売ることかも…。
個人輸入による鞘抜きは3年前ぐらいに終わっている
さやが抜けていたのは3年くらい前だと思う。それまでは確かにすこし英語ができて
小才がきけば結構簡単にもうけることができた(景気がもちなおしていたこともあるが)。いまはもともととてもネット販売がきびしい上に、やる人が多くなりすぎている。Sekaimonなどを使って商売でなく自分の好きなものを買えるし。
それに実際やるとトラブルが猛烈に多い。わたしはあまり問題のない品物を自分用に買っているだけで、しかも英語に問題がない(書くほうも、いちおう電話もーでもオーストラリアとかだと泣く)けれど、それでもトラブルがおこると心配でとてもいやな気がする。知恵袋をみれば英語ができない人の心配が満載されている。
こんなのでなけなしの手持ち資産をだめにしてしまう人がいると気の毒だ。成功する人がいることは否定しないが、まずは英語ができないと相当に厳しいと思う。
証券などでもいうことだが、本当にもうかることなら人には教えないだろう。もうからなくなったから、本やセミナーを開いて、それで稼ぐということは考えられる。
やるなら早めに
自分はサラリーマンをやりながらですが、月の利益100万円がまもなく、というところまできました。
今年どこまで行けるか非常に楽しみにしています。
初めて輸入をやられるかたでしたら緑の背景の前著のほうがいいかもしれません。
本気なら2冊同時に買ってもいいのですが、1日で読んでも実践するには1,2ヶ月はかかるので消化不良を起こすと思います。
本を読んで終わり、よりも実践してみると楽しいと思います。
ライバルが増えてきているというのも正直な実感ですので、興味のある方は早めに初められた方がいいと思います。
細かく丁寧なネット輸入ビジネスのスタート指導書である。
結構盛りだくさんの、オールガイド的なネットでの輸入ビジネス本です。
ちょっと盛りだくさん過ぎな感じもします。
しかし、
・本気でネット使った輸入ビジネスを始めようと思う方
・スタートしたばかりの方、
・スタートはしたがどうも上手くいかない方
・もっと何か手の打ち様があるのではないか?と考えてる方
・毎月1000万円売り上げたい方
には、知りたいことが、必要不可欠なポイントに絞って、
実践的に書いてあります。
やや、親切過ぎるほど事細かく、その手順、コツ、外国の業者との交
渉の押さえどころ、外国の業者の見つけ方、売れる商材の探し方、仕入
れ方、売り方、売った商品の潔い引き上げ方などなど、経験から泥臭く
教えています。図解がもう少しあると理解もしやすかったでしょう。
とにかく、理論と実践が程よくブレンドされた、現時点で最強のネッ
ト輸入ビジネス書ではないでしょうか。
会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
サラリーマンが副業でまとまった収入を手にするためには、どう発想し、どこから行動をスタートさせればいいのか。精神科医として活躍する一方、受験生向け通信教育と心理学ビジネスという2つのベンチャー企業の経営でも成功した著者が、自身の体験を交えつつそのノウハウを公開する。会社を辞めるといったリスクをできる限り避けつつ小資本で成功するというコンセプトに沿って、原則論を展開していく。
「売れた本の周辺には必ずビジネスチャンスがある」「消費者としての発想を生かしやすく立ち上げにお金がかからないのはサービス業である」など、内容はきわめて具体的だ。しかし類書にない著者ならではの主張のポイントは、「試行の時代」というキーワードに集約されている。それは、小さな失敗を繰り返すことをある程度予定に繰り込みながら、めげずに次々とアイデアにチャレンジし続けることが成功のカギであるという考え方を指す。
背景にあるのは、ビジネスの世界にも、先行きが不透明で何が当たるかわからない時代がやってきているという認識である。こうした状況下では、リスクを負って大資本を投下し一気に大きく儲ける手法をとることは難しい。著者が同時に「理系の発想」を強調する意味は、この点にかかわっている。すなわち、試行の失敗から教訓をくみとり、新たな仮説を立てて再試行につなげるという理系的方法論をビジネスに適用する重要性だ。そうした意味で本書は、再起不能に陥らないための上手な失敗のしかた指南という側面も持っている。(松田尚之)
和田ファンには役立つ本
和田秀樹さんの本は受験関係を中心に今まで多数読んできましたが、この本を読んで和田さんの生い立ちや今現在の地位を獲得するまでどんなことをしてきたのかがよく分かりました。単なる金儲けの本を期待して読むと物足りないかも知れませんが、和田ファンなら一読の価値がある本です。和田さんの半生を記録した本として一読をお勧めします。
リアリストのフレームワーク BIG Tomorrow風
和田氏の著作はいくつか読んだが、
その中では一番若者に向けて書かれたものだと感じた。
実はコンビニで購入した。
「会社にいながら年収3000万を実現する」というタイトルから、
BIG Tomorrow風なサクセス志向が感じられるが、
中身はまさに成功に向けた発想法、人生哲学である。
勝間和代的に言えば「フレームワーク」本だ。
具体的にどうすれば年収3000万を稼げるかは書いていない。
小さく副業し、愚直に繰り返し、成功するまで続ける、
人に任せず、失敗は分析して、自分で考えること。
前半は和田秀樹の歴史が綴られており、
実に乾いたリアリストの顔を説明している。
ここが面白かった。
関西人のリアルさと戦争の爪痕が、
和田秀樹の精神性に影響していることが分かった。
学生時代の回想もとても参考になる。
医者の枠組みに収まる人ではない。
なんか散漫な感じがします
自分の経歴をベースに、起業や副業の
ノウハウを教えてくれる、そんな意図が感じられますが
あくまで著者の個人的な経験をベースにしているため
本当にそうなのか?誰にでもできるのか?あやしく感じてしまいます。
なんとはなしに残念な一冊です
お金を稼ぐ人のマインドセットとは
読者の立場を常に考慮しながら、「儲ける」ということに関しての著者の考えかたが紹介されている。
著者の経験をもとに具体的な話も展開されているが、基本的には
より多くお金を稼ぐための思考の持っていき方、すなわちマインドセットをどう設定すればよいかが解説されていると言える。
タイトルから「このようにすれば3000万稼げます」といったことが
ストレートに書かれている本だと思って買ってしまうと後悔する人が出るかもしれない。
しかしながら、この本では思考の方向を示唆してくれるので、
どんな人にも普遍的なアドバイスだと考えれば読んだ後により生産的なものが残るだろうと思う。
有益な体験談と物足りないアドバイス
和田氏の本は初めて読んだが、本書はなかなか面白かった。
とくに大学受験関係で多作な方で、また本業は精神科医ということで、おそらく普通の人にはない何かを持っているのだろうと思っていたが、まさにそのとおりであることが確認できた。
和田氏が「金儲け」に対して貪欲なのは、貧乏時代の幼少期から来ているという。本書でも当時の貧乏な様子が描かれ、その体験が今の活動の原点になっていると、精神科医らしい分析を行っている。
本書を通して読むと、和田氏は1つのことに打ち込めない「興味分散タイプ」で、面白そうなことがあればすぐにやってみたいと思う、過剰に好奇心な方のようだ。本書でも、東大時代に時代に先がけていろんなことにチャレンジした様子が描かれている。次から次へ興味の対象が変わり、それぞれで成功したこと、失敗したことを赤裸々につづっている。
その中で、和田氏がもっとも長く続いて、また成功しているのは大学受験関係のビジネスである。これは、和田氏が大学受験へいちばん思い入れがあるからなのだろう。ほかにも、精神科医の分野でビジネスを立ち上げているようだが、まだうまくいっていないという。
結局、成功するのは、まさに「自分がいちばん興味を持っていること」「自分がいちばんこだわっていること」につきるのだと思う。和田氏が大学受験でもっとも成功しているのがまさにその好例だろう(2008年春に公開される和田氏が手がけた映画は大学受験をテーマにしたものらしいので、意外とヒットするかも)。本書は、「サラリーマンが副業で3000万円稼ぐ」ためのノウハウが書かれているわけではないが、そこに向かうために何を選んで、まず何をすべきかまでは説明されている。
だが、本書の魅力は、和田氏が正直に身を以て経験したことを描いている、その具体例の記述につきる。好きな分野を選び、できるだけリスクを避け、あとは辛抱強くやる。それに和田氏なみの合理性を持ち合わせれば、確かに成功に近づくのだろう。
世の中には大きく分けて「興味集中タイプ」と「興味分散タイプ」がいるが、後者のみならず、意外と前者タイプの読者にも面白いかもしれない。
IT古物商―サラリーマン最高の副業か?
/ 文芸社 / 文芸社 /
復習になりました。
オークションを楽しんでいる人や、これからやってみたい方におすすめだと思います。私的には理解していることばかりでしたが・・・。復習にはなりました。
自分マーケティング!―就職・転職・起業・副業…。始める前にやってみよう!
/ 日本能率協会マネジメントセンター / 日本能率協会マネジメントセンター / 野口 吉昭 /
役に立ちました
自分を向上させるために必要な、正当な視点がちりばめられている。将来の目標が曖昧で自分の能力を発揮できてないと悩んでいる人、漠然とした目標はあるが、具体性がなく行動を起こすまでの勇気が湧かない人は、この本を読み、理解し実践することで、自分の未来の目標が明確になり、そこへ向うエネルギーが湧いてくる。自分の人生を主体的に積極的に生きたい人、新しいことを始めたい人にはお勧め。
コンピテンシー・チェックはやってみる価値あり
「自分マーケティング」というタイトルは、漠然とではあるがこれから転職や起業を考える私にとって、自らのポジションを知り方向性を探るのに有効な情報があるのではないか、と大いに期待させるものであった。しかし内容は一般的なマーケティングの手法である4P分析やポジショニングマップ、SWOT分析などを、商品を「自分」に置き換えて応用しようというものであり、手法自体には特に目新しさはない。
ただ、自分のコンピテンシーを知るために紹介されている著者らによるHRインスティチュートサイトの「コンピテンシー・チェック」は、短時間でしかも的確なアドバイスが得られるので有効だと思う。
自分探しの旅行ガイド
「ジブン探しの旅」に、様々なマーケティング手法、マーケティング・ツールを適用し、
戦略的、かつ合理的に、ジブンを知り、ジブンという商品を世に売り込むためのガイドブック。
ここまで、自分の姿や自分の人生を戦略的、合理的に計画できればたいしたものです。
しかし、そこは生身の人間、いろいろ雑念もあるので、本書のように直線的に計画できるものなのかどうか、
少なくとも私自身はちょっと「自信」があまりありません。
でも、「ジョハリの窓」は試してみる価値ありそうです。
マーケティングを自分を商品に例えて理解する
キャリアプランニングの趣旨で書かれた本だが、
自分を商品としてとらえて、売れる存在にしよう!
というのがコンセプトである。
「自分」という最も身近で分かりやすい商品で
マーケティングを考えることで、本の中で紹介されている
経営戦略上の分析手法を副次的に学ぶことができる。
一方で、本旨であるキャリアプランニングについては、
他のコメントにあるように、抽象的で具体化されていない部分の
存在は否めないが、これからの時代に生き抜いていくための
考え方における大事な視点は、盛り込まれている。
どう読めばいいの?
経済紙の広告で発見。タイトルが斬新、
求職中の身分、すがる思いで購入。しかし・・・
売れ筋商品、一流企業社員、有名タレント、
メジャーリーガー等々、
いわゆる「勝ち組」の成功事例を
テンション高く、断定口調で列挙していく。
それはそれで読み物としては面白いが、
では、フツー人の私はどうすればいいの?
色々なカタカナ言葉で、まくし立てられている感じ。
各章の執筆者とも自身の主張や方法論に心酔していて、
そこから先、読者を説得するまでの言葉が足りない?
そんな物足りなさ、一方通行感が読後感として残った。
タイトル、テーマとして面白い点はありそうなので、
書店で手にとって、自分との相性を測ってみてはいかが?
副業・行政書士開業マニュアル 行政書士資格を256倍活用してプラス256万円収入アップしようよ!
/ アスキー / アスキー /
結局、行政書士は「食えない資格」です。
行政書士が「食えない資格」だと、証明されている本です。
要するに「行政書士資格一本=専業」では、「とても食べていけない」から「副業で、お小遣い稼ぎ程度稼げればよい」
所詮は、そんなレベルの話の本です。
視点は面白い
私も資格保持者ですが、活用はできておりません。
独立という言葉に、危険性を感じる普通の人間です。
この著者の目の付け所は、大変画期的であると思います。
人によって、置かれている環境が違うので、著者と同じようには行かないとは思いますが・・・
それと、視点は面白いのですが、書かれている内容は概ね他の独立本と同じような内容です。
リアリティがあるようなないような
会社員と行政書士業を両立させよう。という試みを解説している。
行政書士事務所開設の手引書としては類を見ない切り口ではあるが、行政書士専業では安定した収入を得ることが困難なので、安定したサラリーマンも続けようという主張か。「副業」と敢えて明示しているのは著者がITスキルを有するため比較的容易に就職する術を持っているからであり、「兼業」と読み替えて、会社員以外の仕事を兼業して危険分散をすれば同じことなのかも知れない。近い将来、会社員の兼業規程は撤廃の方向に向かうことは確実視されるが、社員就業規則で兼業を禁止している企業が大多数であり、そのまま本書の内容を鵜呑みにすることはできないであろう。兼業に関する行政書士会の見解や事情、企業側の論理、税制についてもっと具体的な記述があればリアリティもでよう。兼業事務所開設ノウハウを求める向きには参考程度になるのかも知れない。
現実的だ
今年行政書士試験に合格した僕が最初に読んだ開業ものです。
実に現実的でした。受験生としては開業前に補助士でもしようと思っていましたが、それが現実的ではない厳しい業界事情をこの本を通じて知ることが出来ました。
実務経験の積み方として副業・行政書士というあり方は非常に現実的だと思います。
他に類を見ない
現状分析の鋭さ、的確さはさすがにITに従事しておられるだけの
事はあると感心した。他の行政書士の起業本は、希望的観測やWebへの
偏重に頼るところが多く、中身のない本がほとんどなのだが、本書は副業
を可能にするビジネスモデルもきちんと提案されいるし、何より報酬根拠の
算出まで記載した本は他にないのではなかろうか?(他書では、
「他の先生の報酬額を参考にしましょう」だとか書いてお茶を濁すのが普通です)
行政書士以外の士業の方にも是非呼んでいただきたい。
副業はサラリーマン-年収3000万円、資産1億円超を実現した私の投資法
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
脱サラマインドが刺激される
この本、何よりもまずタイトルが気に入った。サラリーマンを副業にできたらどんなにいいだろう、、、そんな気持ちに掻き立てられ早速読んでみた。なんでも、この本の著者は全収入の中で給料の占める割合が30%、投資による収入が70%だそうだ(うらやましい)。いやな仕事はしない!一日1時間「投資家生活」のすすめ、とある。投資先は株と賃貸用の中古ワンルームマンションらしい。
株投資で得た利益は賃貸用のワンルームマンション購入につぎ込み、安定的家賃収入を得るとともに株式への再投資を行った結果、年収3000万円、所有資産1億円を実現したという著者のサクセスストーリーは読んでいてワクワクさせられる。もちろん、誰にでも簡単にできることではないが、脱サラリーマンを現実のものとするためのマインドの持ち方とその実例は大いに参考にしたいところだ。
アフィリエイトではじめる!ホームページウハウハ副業生活
/ 翔泳社 / 翔泳社 /
企業と提携して自分のホームページ上で企業の商品を宣伝し、売れた場合にその代金の一部が支払われるしくみの「アフィリエイト」。アマゾンが口火を切って日本にも広がり始めたこのサービスを、数ある副業のなかでも最も理想的なものと位置づけ、ホームページ作成の視点から解説、指南したのが本書である。
全8章の最初の2章では、理想的な副業のあり方を探るとともに、アルバイト、株、不動産投資、本やCDを出す、インターネットの5つを検討している。稼ぎだけでなく、リスク、自由度、やりがい、手間、長続きするかなどの多角的な視点から考察しており、副業を考える際の良き判断材料になる。
アフィリエイトについては、ホームページ作成の労力とコストのみで片手間でできる、趣味が生かせるなどの利点を紹介。オンラインショップなどよりも条件がいいとして推薦している。気になる収入面は「月数十万円単位で稼ぐ人も」いるといい、本書の著者の「昨年の収入はおよそ300万円」だという。また契約面でも、企業とサイト運営者を仲介するASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)もあり、手間がかからないと言う。
後続章では、アフィリエイトサイト作成や成果・売り上げ評価などについての具体的なノウハウをまとめている。お手本になるサイトを挙げながら、「普遍的な情報を取り入れる」「CGIやFlashはできるだけ使わない」などと説くアドバイスは丁寧でわかりやすい。著者の売り上げ実績や戦略を公開しての解説も注目だ。また、アフィリエイトできる商品、アマゾンやASPの概要、契約や登録の案内といった種々の情報も有効な資料になる。
副業に限らず、インターネットに商機を探る人には勉強になる1冊だ。(棚上 勉)
アフィリエイト全般を知るには良いかも
私のような主婦やアフィリエイト初心者にとっては
アフィリエイトとはどのような仕組みなのかが
分かりやすく書かれています。
アフィリエイト全般を勉強するには良いかもしれません。
実践的である、産休アフィリエイトに比べると
実践面で言えばこの本は少し難しいかもしれません。
でも、体系的に学ぶだけであればおすすめの本と言えます。
うーん、皆、評価高いですね
はじめは、アフィリエイトによる副業が他の副業と具体的に比べていかに優れているかを
こんこんと解き明かし、アフィリエイトサイト作成にあたっての留意点を10か条。
内容もかぶっている印象です。挙げられてる10か条は自分が他人のホームページを訪れた
時に感じる好感や不快感に忠実であればいいのじゃないかなと思ってしまいました。
私みたいな初心者にとって知りたいアフィリエイトのしくみは中盤以降でやっと出てきます。
掲載のサイトも著者自身の関係あるサイトに偏っているような感じでした。
なんか腑に落ちない一冊でした。
アフィリエイト入門書
アフィリエイトシステムの入門書としては良書といえる。
アフィリエイトサイトの実例を紹介しつつ、
著者自身の経験を基にした内容は、読みやすい。
星二つマイナスの理由は、
・著者自身のサイトでの、アフィリエイト実例紹介部分で、
企業の名前を間違えたまま本にしていること
(有線ブロードバンドネットワークス
→(正)有線ブロードネットワークス。2005年1月30日現在)
私が読んだのは初版分なので、再版分からは訂正が
入っているとは思うのだが・・・
・タイトルが、本の内容と離れている感がある。
「ウハウハ副業生活」とあるが、実際は「コツコツ
副業生活」という感じの内容になっている。
以上2点である。
いずれにしても、「楽して金儲け」はできないことを
頭に入れて読むのがいいかもしれない。
読んでみてのインパクトは薄いかな。。
「この手の本を全て読破したいんだ!」という方以外には、「ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術」の方をオススメします。
親切な入門書
失礼ながら、タイトルを見て何となく胡散臭げな印象を受けていましたが、
読んでみれば内容は読みやすく丁寧です。
冒頭の「アフィリエイトってなんなの?」から始まり、
各章は項目ごとに要領よくまとめられた記述になっています。
これからアフィリエイトを始めたい、あるいは今後のために
知識だけは得ておきたい、そんな人に薦められる親切な入門書です。
もちろん本書を読んだだけでは、
「ウハウハ」なほど収入を得られるわけではありません。
それでも、読み物として購入してまず損は無い一冊であると思います。
意図的に初心者向けに徹した点と手ごろな価格設定から、私の評価は星5つです。
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