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週末起業 (ちくま新書)
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リストラの不安におびえるくらいなら、いっそ会社を辞めて自分でビジネスを始めてはとすすめる起業の指南書は多いが、本書はその逆で、会社は辞めるなという。なぜなら、起業するには経済環境が悪すぎるうえ、住宅ローンや教育費、税金や医療費などの負担が増しているときに収入を途絶えさせるのはリスクが大きいからと。また、転職や資格取得、副業も有効ではないという。
そこですすめるのが、休日をフルに活用する「週末起業」である。これなら「サラリーマンの不況対策」になるほか、将来の本格的な起業に向けたトレーニングにもなると。そんな時間はないと言いたくなるが、起業すると仕事が楽しくなって寝ていられなくなるはずだという。
本書では週末起業の経験者でもある著者が、その成功の秘訣をさまざまに指南する。ポイントは、小資本で借金をしないこと、インターネットを駆使すること、自分の趣味を活かしたビジネスをすること。それを踏まえた上で、どんなビジネスモデルがあるかを実例とともに紹介したり、年代別の起業スタイルを提案したりする。とくに副業を禁止している会社への対応や本業の勤務中に問い合わせが来たときの対処法などは具体的で、「二足のわらじ」に相乗効果をねらう視点が参考になる。
一方で、税金や法人の仕組みをひも解いて、週末起業ではどういう申告方法や事業形態にメリットがあるかもアドバイスする。「資本金1円」でも会社が設立できる「確認会社」を読み解いているのも注目である。
不況下のサラリーマンを取り巻く一筋縄ではいかない状況や不安定な心理を、じつによくくみ取った本書。無理せずやろうというメッセージが現実的である。(棚上 勉)
週末起業について非常に参考になる一冊です!
私は週末起業に興味があるのですが、いつも「どうしたらいいんだろう?」と思っていたことがずばりこの本に書かれていてとても参考になりました。(現時点で週末起業はしていませんが^^;)
・他の人はどんな仕事内容で週末起業してるのだろう・・・と思っていたのですが、
それについても事例説明がありました。
・どういう形態で起業することになるのだろう?と思っていたのですが、
個人事業主という形態から株式会社設立まで、わかりやすく説明されています。
・税金はどうすればいいのだろう?という疑問があったのですが、
サラリーマンが確定申告を行うときの注意事項を含めて解説がありました。
基本の立ち位置は賛同できる
今の勤務先をいきなり止めないという基本姿勢は同意できる。
他の方のレビューでもあるように広く浅くの感はあるものの、起業の全てを一冊の新書に網羅できるわけもなく、そのように期待する根性そのももが起業に向かないと思います。
この本の目的の起業しようとする意識を鼓舞する効果は十分あると思われます。
色褪せず
他のビジネス書にこの本の紹介があったので読んでみました。
時の流れが早いビジネスにおいて、2009年の今、この本を
手に取ることは少々戸惑いがありましたが、読んでみてびっくり。
その内容は色褪せることなく、本当に勉強になりました。
本書の中で印象に残った箇所を1つだけ挙げるとするならば、
「週末起業は趣味ではない」
といった内容のところでした。
これは遊びじゃないし、片手間にやっていたのでは
自分の思い通りにならない。
週末だけでも、本当に、自分のビジネスを立ち上げるかのように
本気で取り組むという気持ちの上での姿勢というのが大事なんだと
わかりました。
さっそくやってみたいと思います。
週末起業は毎日起業?
週末起業と言う言葉を聞いて、土日祝日だけ本業以外のビジネスをすると言うイメージ
を抱きがちですが、そうではないようです。
メルマガ発行、ホームページ更新、受注メールの整理など、平日にも本業を終えてから
やらなければことがたくさんあり、本当に自分がやりたいことをビジネスにするのでなければ
時間的に長続きしないと思います。
ただ、本書は著者が経験した苦労話をもとに構成された内容だけに、説得力があります。
特に、勤めている会社にばれないようにする工夫など、読んでいて楽しめました。
本気で取り組む気がある人には、起業のネタ探しや税金対策など大いに参考になると思います。
いつかは独立したい
サラリーマンなら、一度や二度考えたことがあるんじゃないでしょうか。いつの日か独立したい。でも、ハードル高いしな〜と皆さんが思うところを突いています。結構分かりやすく解説されていて、自分でもできるんじゃないかと思います。先ずははじめの一歩が大事ですよね。
プチ起業らくらく成功法―副業生活を上手に始めるための完全起業マニュアル
/ あさ出版 / あさ出版 /
他書にない広範な内容
この本を読めば,副業に関するさまざまなノウハウ,さまざまな種類の副業,法人などに関する法律知識,経理など,広範な知識をえることができる.ほかの本にはなかなかここまで多様な内容はふくまれていない.ただ,法律の部分はふるくなってしまった…
初心者向けの一冊
「これがやりたい」という目的がはっきりしていない人向けに、
プチ起業の概要がわかりやすくまとまっています。
起業入門者にとっては読みやすいと思います。
私も企業したくなります。
私も起業したくなってしまいました。
良い本だと思います。
自宅でこっそり副収入を毎月15万円稼ぐしくみ
/ インデックス・コミュニケーションズ / インデックス・コミュニケーションズ /
親切さが出ていました
読んでから、いろいろと作者さんのHPを見たりしましたが、
役に立たない情報が跋扈している中、
ホントにここまで親切にしてもらっていいの?
といった付録が多かったです。
廻りを見渡して、ここまで親切な方はいなかったです。
いい本とめぐり合うことができました。
心温まる
アフェリエイトの中でも、すでに開拓済みのネットではなく、未開拓の携帯電話のブルーオーシャンで稼ごうという発想が良いと思う。
本書は、丁寧に書かれ、一人でも多くの人に副業でちょっと幸せになってほしいという想いが溢れている。読んだだけでも、著者(赤の他人)の思いやりを感じて心温まる。
どう解釈するか?
最近、この手の副業本が多く出版されていますが、
結局のところ本に対して、どのような解釈をしてくか?
という部分に、評価が分かれるポイントがあるではと思います。
私はこの本だけで稼ごうと思っているのではなく、
著者の考え方や発想などを、自分の肥やしにしていこうと思い、
本屋で購入しました。
非常に、著者の人柄がにじみ出ていて、良い印象を受けたし、
書籍としても良い出来だったと思う。
さらに、特典が嬉しかった。
正直、この手の本を一冊購入しただけで、副業で稼げるようになるとは
思いがたい。しかし、書籍にはページに制限があるわけで、その中で
すべてを伝えるのは難しいし、読む側としてそれを望むのは無理がある
事だと思う。
私個人としては、
「これからネット副業を始める人」
「ちょっとかじったけど、上手くいかなかった人」
は、読んで損のない良書だと思いました。
目的意識の高い初心者へ・・・
正直この手の本は、多く出回っている感が、あります。
「アフィリ」であったり「メルマガ」や「ブログで稼ぐ」とか「情報商材で儲ける」・・・
ご多聞に漏れず・・・というイメージですが、「携帯電話」にフォーカスして
その稼ぎ方を自身の実体験を基に、書かれています。
なので、「目的意識」をしっかり持った方であれば、初心者であっても結果が出るような内容です。 なんとなく読んでも、流されてしまいます。特に最初の部分は、知っている人にとってはイヤというほど聞かされたことですから・・
DVDが、かなり作業をすすめてくれるでしょう。これは、必見です。
CD-ROMの音声対談でモチベーションが高まる
ネットビジネスで挫折する人の共通事項をはじめに 書いてくれてます。 つぎに基本的なことをカラダを使って手を動かしながら、サイトを作る順序をおしえてくれてます。 オプションで付いているCD-ROMの音声対談がリアルで初心者が意欲を発心できるようにしてくれてます。 音声対談がすばらしいです。初心者が持続してやりつづけることができます。
3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
/ ぱる出版 / ぱる出版 /
イマイチです
わかりやすいのは良いですがあまり参考になる情報はありませんでした。
新品で購入するのはちょっともったいない気がします。
購入の際は内容をよく確認されることをおすすめします。
役に立った。
あまり期待せず買った本だった。しかしいったん読み始めると内容の濃さに圧倒され一気に読んだ。無駄のないページはない。読みやすい。自分でもネット輸入販売ができそうな気がしてきた。パソコン苦手な自分としては遠いい道のりではあるが試してみたくなった。森氏にありがとうといいたくなった。
即戦力
自分はヤフオクもあまり経験がありませんでしたが、本を購入してすぐ(といっても1ヶ月くらいはかかりましたが)利益をあげられてビックリしました。
特に、商品選定がやはりキモになるのでしょうが、シンプルですが強力な方法がサラリと書いてありました。読み飛ばしてしまいそうなくらいサラリと書いてありますが、実に有効です。
なれないと送料などのせいで損をしてしまうこともありますので、そのあたりが具体的にもう少し書いてあるといいかなと思いましたが、とにかくこの値段でこの情報は「すごい」。
次回作がもし出版されるならぜひ購入したいですね。上級者向けの内容も知りたいところです。
先が見えました
初心者の私にも分かりやすかったです。
友人から輸入販売がいいと聞いてはいましたが、
始めるのに躊躇していました。
そんな時この本を知り読んでみたのですが、
スタートするには十分な内容だと感じました。
現在は輸入販売を始めて1ヶ月ぐらいになりますが、
だんだん先が見えてきたように思います。
また次回作にも期待したいですね。
今更感の情報
「海外ネットオークションで稼ごう!」の方がポイントを掴んでいる感じがしました。
「ヤフオク&イーベイ徹底活用本」はひどかったけど。。。
掲載されている情報もあまり大差が無いので、ネットオークションの儲かる情報って出尽くしている気もします。
個人貿易の会社を使うとコストが高くなるので、自分で輸入ラインを作る方法を教えて欲しかった。
次回が出るなら、期待します。これはかなりのハッタリ本です。
写真で稼ごう ~ストックフォトサービス ピクスタが教える写真をお金にかえる方法~
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ / PIXTA /
WEB写真の広告がわかる!
ストックフォトサービス ピクスタの成り立ちから一般の人がピクスタで写真を売って副業にしている実態が書かれています。私も写真を毎日のように撮りブログに載せたりしているので私でも投稿できるかなと思って参考にしようと思って購入しました。写真をふんだんに使ったわかりやすい内容で売れている写真の傾向や載せるときに注意すること画像サイズや著作権のこと実際のレタッチや構図、絞りや技術的なことからストックフォトで検索されやすいタグのつけ方など、とても実践的で役立つ内容でした。
趣味で写真を撮っている人にも参考になることが多くありました。値段が高め?なのはオフィシャルブックのせいでしょうか?発行部数のせい?
プロの写真家のインタービューを読んでいると流石と思うところがありましたが誰でも写真家デビューできる今の環境の楽しさも感じました。ざっと読んでまた参考箇所を必要な時に読みたいと思いました。
現実はやはりきびしい・・・
実際に国内外のストックフォトサイトに自分で撮影した画像を
登録・販売しているので、参考がてら読んでみました。
初めてストックフォトサイトへ、自分の画像を登録・販売して
見ようという方には満点おすすめ!
コンセプトや基本的な撮影スタンス、考え方がわかりやすく
説明されていて、入り口としては最適です。
ただ老舗サイト、世界規模の販売ネットワークの画像販売ページや
登録フォトグラファー多数の海外サイトなどには、
基本的な撮影技術はもちろん要求される上、
明確なコンセプトがあり、ニーズのある画像を仕上げても、
多くの作品登録者の中から選ばれて購入につながるため、
登録されるかどうかの基準もかなりきびしいレベルを要求される上、
登録されても、購入につながるための作品となると、
本書のいう内容を実践しても、
簡単には実際の収入につながるのは難しそうに感じました。
ただ、アイデアはいっぱいあるんだ!という方や、
日ごろいっぱいシャッターを切る方で、手元に画像がいっぱいあるので
登録してお小遣いほしいなぁという場合は
役に立つ一冊。
デジカメは「造幣局」である
ストレートなタイトルに惹かれ購入。身近なデジカメですが、この本を読むとカバーデザインのごとく、お金を生み出す「造幣局」のように思えてきました。
稼ぐための統計データなども豊富です。ピクスタに登録して稼いでいる方の多くがサラリーマンであることも知れ、写真の著作権ビジネスが身近なものであることが分かりました。
読んでいる最中から、いろいろと自分なりのテーマ設定などが思い浮かんできて販売のための想像力もかきたてられます。
働かないで年収5160万円稼ぐ方法
/ アスコム / アスコム /
面白いです、が、楽ではありません
解り易くて、面白く読めました。唯、これを全部やろうとしたら、かなりのエネルギーがいりそうです。会社に勤めて、月給貰う方が楽だと思う。しかし、いつまでも、そうはしてられないでしょう。自分の責任で生活を維持していくとなったら、知恵を絞らねば。この本は、一つの参考にはなります。
この本はただの情報商材である。
正直言って、この本はひどい。お金を払う価値など全くなく、この本を購入しても筆者を儲けさせるだけである。
文章は稚拙で、無料の情報商材をまとめたような内容。同じことを何度も繰り返し述べ、読者の実行意欲を煽ろうとしている部分がほとんどである。加えて、誇張されている部分が多々あり、知識のない人は騙されてしまうであろう。特に、「○○万円稼げる」という文句が何度も使われているが、根拠に乏しい。「オークションで月30万」「アフィリエイトで月100万」「情報ビジネスで月300万」これらを達成できる人はごく一部であり、決して楽ではないし、後から参入した人には殆ど勝ち目はない。全てではないが、後からこのような副業を始める人は、先行者の鴨と言っても過言ではないだろう。
副業自体を否定する気はないが、このような副業に関する情報商材、HPが氾濫している現在、確実にインターネット環境は悪化しているし、ネット犯罪は助長されている。このような実のない情報を媒体にお金が動くことは消費者にとって有益なのか、よく考えてもらいたい。実際、オークションで転売する人が増えれば、本当にその商品が必要な人が無駄にお金を払わなければならない。アフィリエイトが増えれば、広告だらけのHPとなり、閲覧が面倒になるし、必要ないHPまで検索結果に表示される。別の情報商材を参考に(丸写し)した情報商材が増えれば、本当にオリジナリティのある情報を見るけるのが困難になり、情報商材というジャンルが大きい落とし穴となり、そこに落ちてきたお金を落とし穴を掘った人で山分けするという構図ができあがる。
このようなことをレビューで書くのはお門違いかもしれないが、それだけ社会的に影響があるのだという事実を理解し、責任を負う覚悟で副業を始めていただきたい。
楽して儲けることは悪いことではないが、楽して儲ける方法は楽には手に入らない
あまりに薄っぺら
他のレビューで言われているようにあまりにも薄っぺらな内容です。
アフィリエイトに関する本は十冊以上読みましたが、ここまで陳腐なものはありませんでした。
また、私はオークション歴10年ですが、この本に書いてあるやり方では月収30万どころか毎月ー30万円の赤字を出すのが目に見えています。
どう考えても自分で実践しているとは思えません。
現物を扱う商売のリスクとコストについて無知すぎます。
「20万円位なら簡単に稼ぎ出せる」とは。
この本に書かれているブランド品の仕入れ方法などを実践したら、偽物を掴まされるのがオチでしょう。
参考程度に。さもなくば身の破滅を呼ぶ。
本に書いてあることは、すべてが正しい、
すべて真似すればいいものではありません。
どんな本でも、テレビも、ネットも、すべてそう。
あくまで参考程度にしておかないと。
身の破滅を呼びます。
サラリーマンに頭の切り替えを促しているところが気に入りました。
今の日本は、まじめに働き、会社に尽くしても、そう簡単に給料が上がらず、
所得も増えません。だからといって、副業としてバイトするのは、
個人的には楽しくないし、嫌だ。
タイトルの「働かないで」をどう見るかは人それぞれ。
僕は、少なくともオークションに関しては「働いている」感覚がなく、
楽しくやることができます。会社の仕事よりは、絶対楽しいです。
これも人それぞれ。
アフィリエイトに関しても、あまり詳しくなかったので、参考になりました。
また、サラリーマンの確定申告に関する記述が、ポイントを抑えていて、
良かったです。
悪いところは、話が飛躍しすぎていること。
独立とか、開業とか。
ちょっと、現実的じゃないですね。
情報ビジネスにも興味ありません。
自分の考え方と合わないので。
だから、自分に必要な部分だけ吸収させてもらいました。
自分としては、買ってよかったと思っています。
テリー伊藤、ホントにコレ読んだの?
これほど内容のない本を読んだことはありません。ムダに文字が羅列されている感じです。
日本語としての質も最悪です。文法的におかしな箇所、用語の使い方の誤りなど多々あります。
「情報ビジネス」と称して、物書きの素人が低レベルな文章を書いて、編集者の目をとおさずに本にしたいい例でしょう。
「有名人を使って、煽って儲ける」というズルい手法を使って稼いだ、という例としては優れた本でしょうが。
読んでいて腹が立ちました。著者の方、恥を知りなさい。
会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法
/ 祥伝社 / 祥伝社 /
サラリーマンが副業でまとまった収入を手にするためには、どう発想し、どこから行動をスタートさせればいいのか。精神科医として活躍する一方、受験生向け通信教育と心理学ビジネスという2つのベンチャー企業の経営でも成功した著者が、自身の体験を交えつつそのノウハウを公開する。会社を辞めるといったリスクをできる限り避けつつ小資本で成功するというコンセプトに沿って、原則論を展開していく。
「売れた本の周辺には必ずビジネスチャンスがある」「消費者としての発想を生かしやすく立ち上げにお金がかからないのはサービス業である」など、内容はきわめて具体的だ。しかし類書にない著者ならではの主張のポイントは、「試行の時代」というキーワードに集約されている。それは、小さな失敗を繰り返すことをある程度予定に繰り込みながら、めげずに次々とアイデアにチャレンジし続けることが成功のカギであるという考え方を指す。
背景にあるのは、ビジネスの世界にも、先行きが不透明で何が当たるかわからない時代がやってきているという認識である。こうした状況下では、リスクを負って大資本を投下し一気に大きく儲ける手法をとることは難しい。著者が同時に「理系の発想」を強調する意味は、この点にかかわっている。すなわち、試行の失敗から教訓をくみとり、新たな仮説を立てて再試行につなげるという理系的方法論をビジネスに適用する重要性だ。そうした意味で本書は、再起不能に陥らないための上手な失敗のしかた指南という側面も持っている。(松田尚之)
和田ファンには役立つ本
和田秀樹さんの本は受験関係を中心に今まで多数読んできましたが、この本を読んで和田さんの生い立ちや今現在の地位を獲得するまでどんなことをしてきたのかがよく分かりました。単なる金儲けの本を期待して読むと物足りないかも知れませんが、和田ファンなら一読の価値がある本です。和田さんの半生を記録した本として一読をお勧めします。
チャレンジする気持ちを思い出した
知らず知らずに会社の色に染まっていく自分。
そんな自分を反省し、主体的にチャレンジする気持ちを思い出させてくれる本だった。
実際にそんな簡単にお金は稼げないが、諦めてしまっては何にもならない。
とりあえずやってみること、そして失敗したならそれから学ぶ事、その大切さを再認識させられる本だった。
トライ&エラー(副業)の重要性に目覚めた
まず、この本を読んで副業に対する認識が変わった。
片手間、いい加減、そこまでして小銭が欲しいか・・・、そんなネガティブなイメージを持って
いた自分を恥ずかしく思いました。
結局それらは全て「やらない為の言い訳」にしか過ぎず、そんな考えでは何をやったって
成功なんか出来る訳ない。
ネガティブなものなんかではなく、副業っていうのはとてもポジティブな行為だと認識を
新たにしました。
著者がリアリストのせいか、非常に現実的な本になっていますので、読む人によっては
拒否反応を起こしてしまうかも知れません。
ただ単に副業うんぬんの話ではなく、試行を繰り返す気になってもらう事を前提として
書かれてある本なので、生ぬるい自己啓発本なんかよりはよっぽどためになると思う。
何故著者の出版分野がこれほど多岐に渡るのか、という疑問にも答えてくれる本でした。
できるかな?
和田氏は「一体何冊出版すれば気が済むのだろうか」と勝手な心配をしています。
どの本をとってもはずれがないのがすごい。
すごいことを簡単に書いてあるので一読では、残らないと思う。
何度か読んでいるうちにアドバイスを感じることができるようになる。これも心理学のテクニックなのだろうか。
私自身は、「『相互依存』の関係」という言葉にドーンときました。
しかも「甘え上手」ときた。
大研究の余地おおありだ。
年収増大のヒント多し、少し自叙伝要素大
あくまで印象としてではあるが、筆者がビジネスマインドを培った幼少から社会人に至るまでの自叙伝的要素が大きい書だと感じた。とはいえ、サラリーマンという制約を受けていても年収を飛躍的に増大させるための視点や模範的な成功事例がそこかしこにちりばめられていて、一気に読める。筆者は東大医学部出身かつ超ヤリ手のビジネスマンであるが、商売の基盤が医学・心理学世界にあるということも類書の中では異色であろう。
副業・行政書士開業マニュアル 行政書士資格を256倍活用してプラス256万円収入アップしようよ!
/ アスキー / アスキー /
視点は面白い
私も資格保持者ですが、活用はできておりません。
独立という言葉に、危険性を感じる普通の人間です。
この著者の目の付け所は、大変画期的であると思います。
人によって、置かれている環境が違うので、著者と同じようには行かないとは思いますが・・・
それと、視点は面白いのですが、書かれている内容は概ね他の独立本と同じような内容です。
リアリティがあるようなないような
会社員と行政書士業を両立させよう。という試みを解説している。
行政書士事務所開設の手引書としては類を見ない切り口ではあるが、行政書士専業では安定した収入を得ることが困難なので、安定したサラリーマンも続けようという主張か。「副業」と敢えて明示しているのは著者がITスキルを有するため比較的容易に就職する術を持っているからであり、「兼業」と読み替えて、会社員以外の仕事を兼業して危険分散をすれば同じことなのかも知れない。近い将来、会社員の兼業規程は撤廃の方向に向かうことは確実視されるが、社員就業規則で兼業を禁止している企業が大多数であり、そのまま本書の内容を鵜呑みにすることはできないであろう。兼業に関する行政書士会の見解や事情、企業側の論理、税制についてもっと具体的な記述があればリアリティもでよう。兼業事務所開設ノウハウを求める向きには参考程度になるのかも知れない。
現実的だ
今年行政書士試験に合格した僕が最初に読んだ開業ものです。
実に現実的でした。受験生としては開業前に補助士でもしようと思っていましたが、それが現実的ではない厳しい業界事情をこの本を通じて知ることが出来ました。
実務経験の積み方として副業・行政書士というあり方は非常に現実的だと思います。
他に類を見ない
現状分析の鋭さ、的確さはさすがにITに従事しておられるだけの
事はあると感心した。他の行政書士の起業本は、希望的観測やWebへの
偏重に頼るところが多く、中身のない本がほとんどなのだが、本書は副業
を可能にするビジネスモデルもきちんと提案されいるし、何より報酬根拠の
算出まで記載した本は他にないのではなかろうか?(他書では、
「他の先生の報酬額を参考にしましょう」だとか書いてお茶を濁すのが普通です)
行政書士以外の士業の方にも是非呼んでいただきたい。
やはり、甘くはなさそう!
著者の場合、ある一定の期間は専業としてめいっぱいがんばった期間があるがゆえに、後に副業としても成功したという経緯がよく分かった。
いきなり、コネも経験もないものが副業として開業するには、ハードルは高そうな印象。世の中、甘くはないよね。
それでも、副業行政書士の解説書は、他にはほとんどないので、実際に考えておられる方にはおおいに参考になるだろう。
IT古物商―サラリーマン最高の副業か?
/ 文芸社 / 文芸社 /
復習になりました。
オークションを楽しんでいる人や、これからやってみたい方におすすめだと思います。私的には理解していることばかりでしたが・・・。復習にはなりました。
アフィリエイトツール大全 (三才ムック VOL. 252)
/ 三才ブックス / 三才ブックス /
続刊を期待したい。
こんな世界・業界(ツール)があるというのをこの本で初めて知りました。
故に有名無名のツールがあるらしいのだが、そーいう情報は表に出て来てないのでは?
千々に散らばっているツールを纏めたところに値打ちがまずある。
巷に溢れる広告サイトがどれもこれも似ている理由が分かりました。
でも売れるているようには思えないけど^^;
ともあれ、ツールの解説が画像がないせいもあって簡潔過ぎていまいちどんな物なのか伝わらなかった。
それにどれも商品を売る様なツールに特化しているようで、これはと思ったツールがあっても試用版がなかったり、ツールって高いんですねぇ。
ツールの試用版でツール代稼げれば使える物なんでしょう。
おまけの目玉であるCDの中の商品が既に販売停止になっていたりお試しヴァージョンのインストールがややこしすぎたり・・・
ネット上で氾濫する情報商材を、整理してわかりやすく説明されている点はよかったです。しかし、期待していたCDのいくつかの商品はすでに販売されていなかったり、お試し版をインストールするにもあまり親切な説明でなかったり、リンク先が無効になっていたり、pdfの解説書と実際の画面表示が異なっていたりで、ちょっとがっかりしました。たくさんのツールが紹介されているのでそれをよく読んで、これがいいな!とやっと決めて期待しながらCDを開いただけに時間の無駄がかなりあったかなと。。。たまたま私の開いたツールだけだったのかもしれませんが、もう既に「情報」としては期限切れかなという印象です。
高額人気ツールの詰め合わせ
アフィリエイトアームズやイザベラ等の高額な人気ツールの他、
知っていると便利なサイトや、フリーソフトも紹介されています。
知らない情報も結構あったので満足しています。
セールスレターが魅力的でつい欲しくなってしまうけれど、ツールの多くは高額ですし
レターだけでは分からない部分も多く、買った後で後悔することも多々あるので、
このように事前に試せるのは有難いです。
サイト作成・SEO・携帯用動画サイト作成ツールなど、欲しいと思っていたツールが沢山掲載されてました。
この価格で試用できるなら文句はありません。
現在、欲しいツールがあるけれど、購入しようか悩んでいるという方には是非お勧めです。
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