フリーター・クロニック
/ 講談社 / 講談社 /
爆笑、でも少し懐かしく
この本は面白いですよ。読んで損はありません。特に学生時代バイトしていた人には。
杉元 伶一氏は80年代後半から90年代前半に「ホットドッグプレス」を読んでいた人なら誰でも知っている(フリーター・クロニック、が連載されていました)、当時、とても輝いていた作家でした。当時20代半ばにして既に完成された皮肉な口調、軽快なギャグ、計算されたプロット、よどみの無い確立された文体、そして底に流れている凛とした価値観を持っていました。どれをとっても素晴らしい人だと思います。どうしてこんなに才能のある人が小説3冊 (就職戦線異状なし、君のベッドで見る夢は、スリープ・ウォーカー) 、エッセイ2本 (フリーター・クロニック、ナウなヤング)、漫画の原作1本( 国民クイズ)だけで書く事を辞めてしまったのか、理解に苦しみます。
週末ビジネス起業術―会社にいながら年収100万円アップ! (コスモ文庫)
/ 永岡書店 / 永岡書店 /
具体的でわかりやすい
サラリーマンが週末だけを利用して副業を行うための案内書です。注意すべき点や、どのような職種が適しているかなどを具体的に教授してくれます。
サラリーマンだからこそ副業がいい
昨今の不況、人件費カットで、手取りは下降曲線を描いている事と思います。
とはいっても、毎月収入があります。だからこそリスクがとれるといるのが著者の考えです。
本業をおろそかにしない程度に時間の有効活用をしよう。また副業で新しい技術や経験をつむ事でいざリストラにあっても、副業の経験が何かに役にたつかもしれない?。副業でスキルアップ。おまけに収入までついてくる。
さまざまな副業が紹介されている。副業の特性についても、いろいろ角度から書かれており、参項になると思います。
解り易い!取り組みやすい!
良書だと思います。ネットビジネスに取り組む際に全くの素人さんからでも取り組めるような解説が書いてあります(例えばホームページの立ち上げ方を簡単明瞭適切に書いてある)。
他の書籍と違いどのようにすれば儲かるかも書いてあるので非常に優れた本と言えるのではないでしょうか。また、お小遣い稼ぎから企業立ち上げまで幅広く書かれており、オークションやamazonさんへの出展の仕方など単純にフリーマーケット(?)で楽しむ方々にも最適な素晴らしい本だと思います。
なるほどぉっと思いました。
私も副業したいと思いこの本を購入しました。
どんな週末ビジネスがあるのかとっても親切に書いてあります。
又、古物の取り方など、とっても親切に書いてあり
週末ビジネスをはじめる方にはオススメの本だと思います。