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きょうからの無職生活マニュアル (双葉文庫)
/ 双葉社 / 双葉社 /
内容は悪くないのだが漫画の部分がふざけすぎ。
本文の内容は社会人として必要だけど意外と知らない人も多そうな事が書いてあり、多少は法改正などでもう通用しない部分もあるが興味があるなら安いので読んでみると意外な発見があるかもしれない。ただ漫画の部分には過去の犯罪自慢とも取れる部分もあり、既に時効とはいえそういった事を堂々と書いているのでふざけた内容が嫌いな人は読まない方が良いです。
フリーやこれから起業する人も参考に
改訂は2002年ですが、今でも参考になります。
確定申告して税金を取り戻す方法や、国民健康保険
失業保険などフリーの人だけでなく、起業を退職して
再就職まで間が空いている人やこれから起業しようと
考えている人にもおすすめです。
ポジティブに無職を
無職生活というよりも無職になった時、いかに時間を稼ぐか、ということについてくわしい。
税金を少しでも取り戻す方法や、質屋の使い方、借金の申し込み方、社会保険、国民保険、健康保険など。
普通に生活している人でもかなり役に立つことがぎっしり詰まっています。
こういう時代だからこそ読まれる本なのではないでしょうか。
ポジティブに無職?したい人におすすめです。
きょうからの無職生活マニュアル
無職生活を送る為のマニュアル。税金・保険・年金・法律等の硬い内容から楽しい貧乏生活の送り方等の柔らかい内容まで幅広い。
税金・保険・年金・法律等をよく知らなかったので、大変勉強になりました。しかし、税金・保険・年金・法律等はやっぱり難しいので、税金・保険・年金・法律等に関するページ数を増やして、噛み砕いて分かり易くして欲しかったです。
1994年の本なので、税金・保険・年金・法律等が変わっていて情報が古くなっているかもしれません。
鈴木直子(鈴木よいこ)さんのマンガ・イラストが目当てでこの本を買ったのですが、可愛い絵なのにブラックな内容で面白かったです。
日本で生きていくには必需品の1冊!
この本は、約9年前に発売された同タイトルの最近版(2002年改訂)。無職・フリーランス・フリーアルバイターには必要な1冊でしょう。税金の事や社会保険・国民健康保険、そして国民年金などなど、“日本の社会”で生きていく『常識』が書かれています。けっこうこの『常識』、知らない人が多いのでは・・・?。とはいえ、決して堅苦しい本ではありません。むしろ笑えます。難しそうな事を面白く理解しやすく説明してくれています。文庫本だからお手頃価格、買って損はないでしょう。
ズボラな奥さんの家で稼げる副収入ガイド
/ 情報センター出版局 / 情報センター出版局 / ラクして稼ぐ若奥サマの集い /
これなら出来るかも
子どもが小さく専業主婦をやってると、いざ空いてる時間に仕事をしようと思っても、なかなか見つけることは難しいものです。このような私たちにとっては、家で稼げるというのはとても魅力的です。この本を読んでとても勉強になりました。これなら私にでもできるかもっという気持ちになりました。
Z-Kan (Vol.3(2000November))
/ 増進会出版社 / 増進会出版社 /
考えるヒント
この本のコンセプトは「等身大の自分から物事を考えてゆく」です。Vol.3では「フリーターって どうよ?」と題した特集が組まれています。その中の小田嶋隆さんの「甘えんじゃねぇよ!の10冊」というのが良かったです。
特集以外の連載も充実しています。
ビンボー脱出のルール―年収300万円から3000万円にする知恵
/ 扶桑社 / 扶桑社 /
あら?
この本を読んでいると、
『ユダヤと華僑に学ぶお金持ちになる習慣術』
に書かれていることと重なる部分があり、
少し“損した気分”になってしまいました…。
まぁ、著者が同じで、
発行もほぼ同時期ということを考えれば、
当然と言えば当然かもしれませんが…。
内容は、『副業のススメ』って感じです。
この本には、副業の実例が複数書かれているのですが、
「思わぬ臨時収入にヒントを得たニッチ商売」
という話にある、
「無料でサイトを作成してあげる理由」に、
なるほど!と思いました。
ですが、全体でみると損した印象が強すぎたので、
評価は星3つです。
ビンボー脱出できるかどうかはその人しだい
これからの時代、会社につくすのではなく、会社を利用しよう。
サラーリマンという肩がきがあれば、毎月給料はもらえるし、銀行の信用も買える、資格取得も会社の援助があれば、とれるだけとれ、毎月決まった収入があるからこそ副業ができるのだ。そうやって、副業が本業の収入を上まった時点で、転職してもよい。会社にいすわる為には労働基準法を活躍しよう。会社は簡単にクビにできないのだ。要は安易に転職や起業をおこそうと思うな。サラリーマンをやりながら、副業で年収をアップする考えかたをもとうというのが著者の考えである。実例が17紹介されている。
ラクして稼げることはない
要は精神的に堕落せず、自己主張しろ、自己主張できるだけの実力を蓄えろ、ということなのかな。
少しずつでもやってみようっと!
和田氏の著作には以前、
『会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法』
という本書と似たようなタイトルの本がありますが、本書の方がはっきり言って面白いです。導入部、かなり和田氏アジってます。ここで一気に読者をひきつけることでしょう。
単に面白いだけでなく、具体的な実例もこれでもかとばかり豊富に紹介されています。実用書として★5の評価でよいのではと思います。
貧乏暇なし
今の時代当たり前の話だが国、会社は個人を守ってくれない。
結局は各人が何かアイデア、あるいは時間を使って稼がないといけない。
会社にしがみついてベースを確保しながらいかにプラスアルファあるいはそれ以上の収入を得るかのヒントがこの本にあります。
本文にもありますがいかに会社を利用するか、自分のアイデアを形にできるかが収入アップの秘訣だと思います。
ところで、和田秀樹はいくら稼いでいるのでしょうか?
会社を辞めずに簡単にできる週末起業
/ 双葉社 / 双葉社 / 藤井 孝一 /
週末起業の事例集
週末起業と名ばかりが先行している感があるが、その中身を記した一冊。
序章で「商材を何にするか」と問題提起し、
各章にて、週末起業家の方々の実例が紹介されている。
5つの事例が紹介されているが、意外なものが商材となったりしていて驚かされる。
趣味がアイデア一つで商材になりえることを教えられた。
また、週末起業がローリスクであることを本書でも重ねて記してある。
本書を読み終わったときには、思わずすぐにでも行動を起こしたくなる一冊である。
週末起業ができる
興味がわいて、あっという間に読んでしまいました。
最近よく耳にする「週末起業」。
その週末起業をしている5人が登場し、自分のサクセスストーリーを述べています。
あくまでも最後は、「やる」・「できる」という自分の決断力にかかっていることを痛切に感じました。
週末起業に関心のある方、気分を味わいたい方はぜひ一読を。
それにしても、こんなにも、ずばずばと、策を打ち、しかも、それらが次々と当たる。
一連の週末起業本である。
「週末起業」というコンセプトを発案した藤井 孝一氏が監修、実際に週末起
業した人たちの集まりである週末起業鉄人会の方々が執筆している。
で、これは、もう、具体的なんてものじゃあない。
具体的な話ではなく、実物そのものである。
この本の中に、週末起業の実物が内蔵されていると思うとわかりやすい。
だって、週末起業を考え始めたきっかけから話が始まり、週末起業がうまくい
くために、どんな戦略を立てたかを書く。スタート後の、展開と対策を書き、
さらなる発展を目指して、今後の課題を書く。
週末起業の哲人たちが、各人の週末起業の黎明期から未来までをことごとく語
っているのだ。
ぼくにとっては、最初のきっかけを考え始めるところがものすごくリアリティ
が感じられてよかった。というか、ショックを受けた。
一連の週末起業本には、ショックを受けてばかりだが、極小のリスクで極大の
効果をあげる、胸のすくようなゲリラ的仕事人たちに、尊敬の念を抱くばかり
である。
それにしても、こんなにも、ずばずばと、策を打ち、しかも、それらが次々と
当たる。うまくいかなくなりそうなときは、絶妙な対策を打つ。
ひとつひとつの策は、みんな、ありふれたものだから、自分にもできそうな気
がして勇気がわいてくる。
文章も、ごくごくふつうの文章だから、「どうだ、すごいだろう」みたいな威
圧感はまったくない。
でも、こうやって、それぞれの鉄人が、自分なりの分析をして、一連の作戦を
立て、それらをずばずばと実行されたのを読むと、とてもじゃぁないけれど、
自分にはできないなあ、とも思ってしまう。
ただただ、鉄人たちの余裕みたいなものを感じるだけである。
それが、この本の唯一の欠点である。
しかし、得るところは大きい。
週末起業・・・・いいかも・∀・)
週末起業ってなに?それがこの本を手に取った時の初めての感想だった。僕は「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで以来、お金を生み出す複数の収入源を得たいと考えていた。そしてこの本を読んでみて5人の具体的な週末起業の体験談が余すことなく書かれていて、なかなかよかったように思った。ただこの本をいきなり読まれるよりも「週末起業ちくま新書」で、週末起業の大まかな概要をつかんでから本書を読まれたほうが得られる物が大きいような気がするのでそちらから読まれることをぜひ薦めたい!
こんな貴重な体験談はなかなか聞くことができません。
たったの1200円で、これだけ貴重な週末起業家の体験談を読めるなんて、すごくお得です。「とにかく、始めてみること」「できることから始めてみた」
という言葉はサラリーマンである私達に勇気を与えてくれます。
会社に勤めていて、将来に漠然と不安がある方は是非読むことをお勧め
します。こころの霧が晴れると思います。
フリーター・クロニック (講談社文庫)
/ 講談社 / 講談社 /
爆笑、でも少し懐かしく
この本は面白いですよ。読んで損はありません。特に学生時代バイトしていた人には。
杉元 伶一氏は80年代後半から90年代前半に「ホットドッグプレス」を読んでいた人なら誰でも知っている(フリーター・クロニック、が連載されていました)、当時、とても輝いていた作家でした。当時20代半ばにして既に完成された皮肉な口調、軽快なギャグ、計算されたプロット、よどみの無い確立された文体、そして底に流れている凛とした価値観を持っていました。どれをとっても素晴らしい人だと思います。どうしてこんなに才能のある人が小説3冊 (就職戦線異状なし、君のベッドで見る夢は、スリープ・ウォーカー) 、エッセイ2本 (フリーター・クロニック、ナウなヤング)、漫画の原作1本( 国民クイズ)だけで書く事を辞めてしまったのか、理解に苦しみます。
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