副業の達人―今度の週末から始める完全ガイド
/ 生活情報センター / 生活情報センター / 関 行宏 /
中身の濃い本です。お勧めします
多くの副業成功者の事例がインタビューとデータで示されて
いて大変参考になりました。
これから何かを始めたいけど、何から手をつけたらいいか
わからない!という人からすでに副業を始めている人まで、
要チェックだと思います。
事例、ハウツーともに盛りだくさんです
サラリーマンの視点で書かれた副業ハウツー本です。
事例に偏りがちな本が多い中、
いろいろな副業のポイントが紹介されていて
実践に役立つなと思いました。
副業ワールドを持ちたいと思いつつ、なかなか踏み切れない
人には、力強く背中を押してくれる本になるかも。
おすすめです。
週2日・月3万円から 会社を辞めずに副業で稼ごう!
/ 河出書房新社 / 河出書房新社 / 河出書房新社編集部 /
週2日・月3万円から会社を辞めずに副業で稼ごう!
副業で稼ごうと思っていたら、落とし穴がいっぱいあることがわかり、安易に副業で生活費の足しはできないのだと悟りました。本業に支障が無いよう、無理なく続けていけるような副業はあるようで資格など必要なものもあったりと考えを改めました。もちろん、自分にプラスになるような副業をあせらずに見つけていこうと決心しました。
これから副業を始めたい方へ
これから副業を始めようと考えている方に読んでいただきたい本です。
副業で失敗しないためのノウハウもあり、悪徳商法に巻き込まれないための対策も載っています。
初心者・女性向の副業58種類が説明されています。
また、確定申告についても情報が載っていますので、初心者も興味深く読めると思います。
ネット副業の達人 20人の成功例から学ぶ確実に稼ぐコツ! (ヤフーインターネットガイドの本)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ / 金田 善裕 /
いろいろあるんだね。
ネットは手段だからね。アフィリエイトだ、ドロップシッピングだと、さわぎたてることもない。あれはまやかしだとか、嘘だとか騒ぐ必要もなく。稼ぐ方法なんて無限にある。自分に一番あった方法で稼げるんだよな。事実の持つ重みってやっぱあるよ。インタビューのまとめ方がうまい。
ネット副業の達人 20人の成功例から学ぶ確実に稼ぐコツ!
ネットで副業したいけど…と考えている人も多いと思いますが、なかなか思いつかないという方に役に立つと思います。何をするか決まっている人にはあまりお勧めできません。
ブロードバンド・ネットがいかに、個人を自由にし、力づけるかを示す一冊!
90年代、日本のインターネット黎明期において、「サイバー・レボリューション」という名著において、インターネットのポテンシャル、インターネットが人々を力づけることを予期しつつも、そのポテンシャルをエスタブリッシュされた企業も狙っているとの洞察を展開された金田善裕さん。その後、金田さんは、一貫して、ネットが個人をエンパワーするというテーマの単行本を世に出した。
この一冊においても、事実を丹念に、取材し、個人個人の思い、生の生き方を描き出し、そして、相当踏み込んだ具体的なやり方を簡潔に要約している。実に普通の人たちが、さりげなく、ネットで成功している。どういう動機ではじめ、どこに工夫をし、現在、どれだけの時間と力を割いているか。そういう具体的なあり方が、金田さんゆえに、語らせることのできた数々の事実があふれている。
志高い著者による、最も最近のインターネットが個人を力づけている状況の集約である。
仕掛けられたノウハウ本では得られない、等身大感覚。自分にもやれそう。けれど、相当な努力が要りそう。その努力を自分としてやるか否か。そういう具体的な問いかけが浮かんでくるだろう。
ブロードバンドネットを追い風にして何か新しいこと。お金につながる新しいことをしてみたいと漠然と考えている人には、得るところが実に大きな、実用的な、仕掛けや騙しのない珠玉の一冊であろう。
ネット活用での収入の道を具体的に開設
どどん!とすごい収入を得ている人は出てこないが、コツや小技がいちいちマネしたいと思えるようなものばかり。そういう意味で、手が届く実用本と言える。稼いでいる人は結局小さなことから実際にすぐに始めているということがよく分かった。
仰々しくない
ネット副業の達人、あるいはそれが本業化した人、への取材をまとめた内容。
こうした書籍の場合、それぞれの人の実績が仰々しく強調されるようなことがあるが、わりと素直に実態を伝えており好感が持てる。
まあ、どの人の事例もそう簡単に真似するというわけにはいかない。簡単にできるのは最後の懸賞応募ぐらいのものであろう。
ちなみに、最後の懸賞の事例で取材を受けたのは私ですが・・(^_^;)。
ちょっと表紙の色づかいやロゴが重い印象がある。それなりにインパクトはあるのだが・・・。