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会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法 会社にいながら年収3000万を実現する―「10万円起業」で金持ちになる方法
/ 祥伝社 / 祥伝社 / 和田 秀樹 /
サラリーマンが副業でまとまった収入を手にするためには、どう発想し、どこから行動をスタートさせればいいのか。精神科医として活躍する一方、受験生向け通信教育と心理学ビジネスという2つのベンチャー企業の経営でも成功した著者が、自身の体験を交えつつそのノウハウを公開する。会社を辞めるといったリスクをできる限り避けつつ小資本で成功するというコンセプトに沿って、原則論を展開していく。

「売れた本の周辺には必ずビジネスチャンスがある」「消費者としての発想を生かしやすく立ち上げにお金がかからないのはサービス業である」など、内容はきわめて具体的だ。しかし類書にない著者ならではの主張のポイントは、「試行の時代」というキーワードに集約されている。それは、小さな失敗を繰り返すことをある程度予定に繰り込みながら、めげずに次々とアイデアにチャレンジし続けることが成功のカギであるという考え方を指す。

背景にあるのは、ビジネスの世界にも、先行きが不透明で何が当たるかわからない時代がやってきているという認識である。こうした状況下では、リスクを負って大資本を投下し一気に大きく儲ける手法をとることは難しい。著者が同時に「理系の発想」を強調する意味は、この点にかかわっている。すなわち、試行の失敗から教訓をくみとり、新たな仮説を立てて再試行につなげるという理系的方法論をビジネスに適用する重要性だ。そうした意味で本書は、再起不能に陥らないための上手な失敗のしかた指南という側面も持っている。(松田尚之)
チャレンジする気持ちを思い出した
知らず知らずに会社の色に染まっていく自分。
そんな自分を反省し、主体的にチャレンジする気持ちを思い出させてくれる本だった。
実際にそんな簡単にお金は稼げないが、諦めてしまっては何にもならない。
とりあえずやってみること、そして失敗したならそれから学ぶ事、その大切さを再認識させられる本だった。
トライ&エラー(副業)の重要性に目覚めた
まず、この本を読んで副業に対する認識が変わった。
片手間、いい加減、そこまでして小銭が欲しいか・・・、そんなネガティブなイメージを持って
いた自分を恥ずかしく思いました。
結局それらは全て「やらない為の言い訳」にしか過ぎず、そんな考えでは何をやったって
成功なんか出来る訳ない。
ネガティブなものなんかではなく、副業っていうのはとてもポジティブな行為だと認識を
新たにしました。

著者がリアリストのせいか、非常に現実的な本になっていますので、読む人によっては
拒否反応を起こしてしまうかも知れません。
ただ単に副業うんぬんの話ではなく、試行を繰り返す気になってもらう事を前提として
書かれてある本なので、生ぬるい自己啓発本なんかよりはよっぽどためになると思う。
何故著者の出版分野がこれほど多岐に渡るのか、という疑問にも答えてくれる本でした。
できるかな?
和田氏は「一体何冊出版すれば気が済むのだろうか」と勝手な心配をしています。
どの本をとってもはずれがないのがすごい。
すごいことを簡単に書いてあるので一読では、残らないと思う。
何度か読んでいるうちにアドバイスを感じることができるようになる。これも心理学のテクニックなのだろうか。
私自身は、「『相互依存』の関係」という言葉にドーンときました。
しかも「甘え上手」ときた。
大研究の余地おおありだ。
年収増大のヒント多し、少し自叙伝要素大
あくまで印象としてではあるが、筆者がビジネスマインドを培った幼少から社会人に至るまでの自叙伝的要素が大きい書だと感じた。とはいえ、サラリーマンという制約を受けていても年収を飛躍的に増大させるための視点や模範的な成功事例がそこかしこにちりばめられていて、一気に読める。筆者は東大医学部出身かつ超ヤリ手のビジネスマンであるが、商売の基盤が医学・心理学世界にあるということも類書の中では異色であろう。
精神科医ではなく、実業家の著者のお金もうけの実態
著者の和田氏の書籍は本屋で名前をよく見かけ、明治大の斎藤先生のように、精神科医の先生が社会を解き明かして執筆活動を盛んにされているものだとずっと思っていたが、本書を読んで、それが間違いであることにまず気がついた。和田氏は精神科医の肩書きを持っているが、それは臨床でも研究でも医学を生業としているのではなく、その精神科医を含む知識を総合的に発揮してセミナー、コンサルティング、執筆を生業とする実業家なのだった。

その経歴は本書の半生記でも、父親が40歳で昇給が止まり、母親が内職をした裕福とは言えない子ども時代に身にしみついた貧乏症がハングリー精神の原点らしい。灘高、東大医学部とエリートコースを歩んできたが、東大時代はアイドル研究会で武田久美子を芸能界へとプロデュースし、医者の資格をとっても研修医時代はしばしば問題とされる薄給。そこで東大生をやとって麻布、開成の学生相手に塾を経営。

本書の主題に関わる話題の観点でみると和田氏はアイディア豊富で、また事業にあたっては投資の関わらないもの、不良資産をもたない、また知識産業であるコンサル、カウンセリングで、本人の自覚があるのかどうかは不明だが事業のリスクをヘッジしている。

和田氏のようにアイディアと知識を持たない読者にも、とにかく、何でもやってみる、例えば何でも屋をやれば、市場が何を必要としているかはお客様がおしえてくれると説いている。また、今の時代、身よりのないお年寄りの話を聞いてあげる事も十分にビジネスになると示唆している。

レビュアーの直感に過ぎないが、和田氏は事業は本人が直接関与できるものとするほとんど個人の事業家ではあるが、はでな会社起業はしないだろうと感じた。

会社を辞めずに起業する!週末起業完全マニュアル―独立したいけど、はじめの一歩が踏み出せない人のための 小資本、低リスクで、週末に育む自分サイズのビジネス (アスカビジネス) 会社を辞めずに起業する!週末起業完全マニュアル―独立したいけど、はじめの一歩が踏み出せない人のための 小資本、低リスクで、週末に育む自分サイズのビジネス (アスカビジネス)
/ 明日香出版社 / 明日香出版社 / 藤井 孝一 /
メルマガ推奨本
週末起業について、メルマガの発行を軸に、ネタ探し、顧客獲得方法、税金対策等を満遍なく、広く浅く書かれている。
小資本、低リスクとあるように、確かに週末の小遣い稼ぎ程度の起業なら、なんとかなるかもしれない。という啓発にはなった。
メルマガの発行については、特に詳しく書かれているため、メルマガを発行してみたいと思われる方にはお薦めであるが、将来的に上場などまで目論むような本格的な起業志望の方には、情報的に少々片手落ちと思う。
小遣いを増やしたいサラリーマン向け。
必須なステップになりつつある
大きな先行投資が必要ではない一人起業を考えるなら、いきなり独立起業を考えるのではなく、週末を利用して事業をはじめてみよう。
じっくり商売のやり方を覚え、手ごたえを感じてから独立しても遅くはない。
手ごたえがつかめない場合は、違うビジネスを考えれば良いのでリスクはない。
この本はそのやり方の古典とも言える。
「完全」じゃない…
完全マニュアルというので買ってみたが、とても完全とは言えないような気が…
起業することは事業をすることだから、経理的な要素や税金をどうしたらいいのか知りたいんだけど、全くといっていいほどふれていない。
他の内容がそれなりに充実しているだけに残念…。

ひょっとしたら著者も税金が苦手かほとんど知らないのかも…
実践あるのみ
「会社に勤めながらの個人的起業」=「週末起業」の流れの重要な部分が一通り扱われていて、説明も分かり易い。どの部分に力を入れればよいか、逆にどの部分は実践の中で修正していけばいいことなのか、といったことも解説されており、イメージを形成し易かった。読後感じたのは、ほとんどが後者に相当するのではないかということ。起業といえば相当周到な計画がなければ通用しないのではないかという印象があるが、まずは始めることが全て。実践の中でこそ、始める前には思いも寄らなかったようなビジネスを築き上げていくことが可能になっていくのではないかと感じた。
どこからしたら分らない人のための本
週末起業はて、何からすればいいのやら??
と思ってる人は買い間違いなしの本だろう。
一応の全体の流れが見える作りになっている。
後はこれを現実に実行できるかは読者次第か。

副業・行政書士開業マニュアル 行政書士資格を256倍活用してプラス256万円収入アップしようよ! 副業・行政書士開業マニュアル 行政書士資格を256倍活用してプラス256万円収入アップしようよ!
/ アスキー / アスキー / 川口 弘行 /
現実的だ
今年行政書士試験に合格した僕が最初に読んだ開業ものです。
実に現実的でした。受験生としては開業前に補助士でもしようと思っていましたが、それが現実的ではない厳しい業界事情をこの本を通じて知ることが出来ました。

実務経験の積み方として副業・行政書士というあり方は非常に現実的だと思います。
他に類を見ない
 現状分析の鋭さ、的確さはさすがにITに従事しておられるだけの
事はあると感心した。他の行政書士の起業本は、希望的観測やWebへの
偏重に頼るところが多く、中身のない本がほとんどなのだが、本書は副業
を可能にするビジネスモデルもきちんと提案されいるし、何より報酬根拠の
算出まで記載した本は他にないのではなかろうか?(他書では、
「他の先生の報酬額を参考にしましょう」だとか書いてお茶を濁すのが普通です)
 行政書士以外の士業の方にも是非呼んでいただきたい。
やはり、甘くはなさそう!
著者の場合、ある一定の期間は専業としてめいっぱいがんばった期間があるがゆえに、後に副業としても成功したという経緯がよく分かった。
いきなり、コネも経験もないものが副業として開業するには、ハードルは高そうな印象。世の中、甘くはないよね。
それでも、副業行政書士の解説書は、他にはほとんどないので、実際に考えておられる方にはおおいに参考になるだろう。
今後かなり期待できる営業形態だと思います
今まで行政書士の開業に関するノウハウ本といえば専業(他の法律系士業との兼業ふくむ)を前提にしたものが殆ど(全部かな?)だったと思う。
しかし、実際問題いきなりの開業はとても不安だし、営業能力がないと大変だと聞きます。
本書は副業行政書士という新しい開業形態を提案した点がとても新鮮にみえました。
この副業・行政書士という営業形態・・・今後かなり期待できると思います。
役立ちそうです
以前に杉沢 志乃さんの「キャバクラ嬢行政書士の事件簿」を読んで
副業(社会保険労務士・司法書士等の法務業との兼業を除く)で行政書士をされている方もいるんだな
・・・・とは思っていました。
でも、具体的な方法やノウハウを記した本というものは今までになく、その内容に新鮮さを感じました。
誰でも資格取得→即独立開業とはいきません。
この本は、あたらしい指導書として価値がある、そんな本ですね。
今後の指標として役立ちそうです。
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