全部無料で儲けるネット副業
ネット副業の達人 20人の成功例から学ぶ確実に稼ぐコツ! (ヤフーインターネットガイドの本)
この一冊においても、事実を丹念に、取材し、個人個人の思い、生の生き方を描き出し、そして、相当踏み込んだ具体的なやり方を簡潔に要約している。実に普通の人たちが、さりげなく、ネットで成功している。どういう動機ではじめ、どこに工夫をし、現在、どれだけの時間と力を割いているか。そういう具体的なあり方が、金田さんゆえに、語らせることのできた数々の事実があふれている。
志高い著者による、最も最近のインターネットが個人を力づけている状況の集約である。
仕掛けられたノウハウ本では得られない、等身大感覚。自分にもやれそう。けれど、相当な努力が要りそう。その努力を自分としてやるか否か。そういう具体的な問いかけが浮かんでくるだろう。
ブロードバンドネットを追い風にして何か新しいこと。お金につながる新しいことをしてみたいと漠然と考えている人には、得るところが実に大きな、実用的な、仕掛けや騙しのない珠玉の一冊であろう。
ネット活用での収入の道を具体的に開設
どどん!とすごい収入を得ている人は出てこないが、コツや小技がいちいちマネしたいと思えるようなものばかり。そういう意味で、手が届く実用本と言える。稼いでいる人は結局小さなことから実際にすぐに始めているということがよく分かった。
仰々しくない
ネット副業の達人、あるいはそれが本業化した人、への取材をまとめた内容。
こうした書籍の場合、それぞれの人の実績が仰々しく強調されるようなことがあるが、わりと素直に実態を伝えており好感が持てる。
まあ、どの人の事例もそう簡単に真似するというわけにはいかない。簡単にできるのは最後の懸賞応募ぐらいのものであろう。
ちなみに、最後の懸賞の事例で取材を受けたのは私ですが・・(^_^;)。
ちょっと表紙の色づかいやロゴが重い印象がある。それなりにインパクトはあるのだが・・・。
会社を辞めずに簡単にできる週末起業
最近よく耳にする「週末起業」。
その週末起業をしている5人が登場し、自分のサクセスストーリーを述べています。
あくまでも最後は、「やる」・「できる」という自分の決断力にかかっていることを痛切に感じました。
週末起業に関心のある方、気分を味わいたい方はぜひ一読を。
絞り込んで欲しい
具体例の分野が広すぎて、参考になりませんでした
参考になった事例は1つしかなかったです
それにしても、こんなにも、ずばずばと、策を打ち、しかも、それらが次々と当たる。
一連の週末起業本である。
「週末起業」というコンセプトを発案した藤井 孝一氏が監修、実際に週末起
業した人たちの集まりである週末起業鉄人会の方々が執筆している。
で、これは、もう、具体的なんてものじゃあない。
具体的な話ではなく、実物そのものである。
この本の中に、週末起業の実物が内蔵されていると思うとわかりやすい。
だって、週末起業を考え始めたきっかけから話が始まり、週末起業がうまくい
くために、どんな戦略を立てたかを書く。スタート後の、展開と対策を書き、
さらなる発展を目指して、今後の課題を書く。
週末起業の哲人たちが、各人の週末起業の黎明期から未来までをことごとく語
っているのだ。
ぼくにとっては、最初のきっかけを考え始めるところがものすごくリアリティ
が感じられてよかった。というか、ショックを受けた。
一連の週末起業本には、ショックを受けてばかりだが、極小のリスクで極大の
効果をあげる、胸のすくようなゲリラ的仕事人たちに、尊敬の念を抱くばかり
である。
それにしても、こんなにも、ずばずばと、策を打ち、しかも、それらが次々と
当たる。うまくいかなくなりそうなときは、絶妙な対策を打つ。
ひとつひとつの策は、みんな、ありふれたものだから、自分にもできそうな気
がして勇気がわいてくる。
文章も、ごくごくふつうの文章だから、「どうだ、すごいだろう」みたいな威
圧感はまったくない。
でも、こうやって、それぞれの鉄人が、自分なりの分析をして、一連の作戦を
立て、それらをずばずばと実行されたのを読むと、とてもじゃぁないけれど、
自分にはできないなあ、とも思ってしまう。
ただただ、鉄人たちの余裕みたいなものを感じるだけである。
それが、この本の唯一の欠点である。
しかし、得るところは大きい。
週末起業・・・・いいかも・∀・)
週末起業ってなに?それがこの本を手に取った時の初めての感想だった。僕は「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで以来、お金を生み出す複数の収入源を得たいと考えていた。そしてこの本を読んでみて5人の具体的な週末起業の体験談が余すことなく書かれていて、なかなかよかったように思った。ただこの本をいきなり読まれるよりも「週末起業ちくま新書」で、週末起業の大まかな概要をつかんでから本書を読まれたほうが得られる物が大きいような気がするのでそちらから読まれることをぜひ薦めたい!